ホットストーンセラピーについての気になる言葉の解説です。
ホットストーンセラピーは、湯で温めた石とオイルを使用して行う自然療法の一つです。
ホットストーンに使用するのは、アメリカのアリゾナ州やハワイ州の火山流からできた火山岩である玄武岩です。
湯で50℃~60℃位に温めて、アロマセラピーマッサージ、スエディッシュマッサージ、バリニーズマッサージ、リフレクソロジー、フェイシャル、フットケア、ネイル、ペディキュア等の技法と石を組み合わせて体に直接マッサージを行います。
石の持つ遠赤外線効果により血行がよくなり、自己治癒力が高まると言われています。
ストーンを選ぶ時は、よく研磨が行き届いたもの、またマッサージに使用する場合には必ずペアの石を選ぶこと、熱を吸収しやすく組織密度の高い石を選ぶことが必要です。
<エステについて>
いま人気の主なエステは、美白、マッサージ、アンチエイジング、ブライダルエステ、バストケア、デトックス、ダイエット、アロマテラピー、リンパマッサージ、顔そり、脱毛、しみ取り、メンズエステなどです。
一般的にエステとは、お肌を若くきれいに保つためのケアで、美白や保湿、毛穴の洗浄、肌の細胞の活性化、などが主と考えられています。しかし顔のお肌は、精神的なことを含めて体全体の影響が多く表れます。
そのためには、ダイエットや栄養バランス、健康維持、ストレスを溜めない、などトータルエステが大事です。その上で、エステやアロマ、痩身、脱毛、フェイシャル、などが生かされます。
人気のエステサロンは、東京、名古屋、大阪、福岡に多く集まっています。