オーラソーマについての気になる言葉の解説です。
オーラソーマとは、カラーセラピーの一つです。カラーセラピーとは、色を日常生活に取り入れることによって、身体や心を癒すヒーリングの方法のことをいいます。色彩療法、または色彩治療法ともいわれます。
そのうちの一つであるオーラソーマは、色と光を用いた新しいカラーセラピーということができます。1983年、イギリスのヴィッキー・ウォールという女性によって、オーラソーマは世に出ることになりました。
オーラはラテン語で光を、ソーマはギリシャ語で身体を意味しています。「あなたが選ぶ色があなた自身なのです」のフレーズがあらわすように、上下二層に分かれた106本のカラーボトル(イクイリブリアム)の中から、直感で4本選び、それをもとに、自分の性格、才能、深層心理、本当の自分、そして人生の目的といったことを知ることができます。
従来のカラーセラピーのようにセラピーにとどまらず、個人の意識の進化、そして個性を導き出すためのツールとして位置づけられていて、その中心であるイクイリブリアムの他、ポマンダー、クイントエッセンスといったプロダクトを含めた上で、カラーケアシステムと呼ばれています。
<エステについて>
いま人気の主なエステは、美白、マッサージ、アンチエイジング、ブライダルエステ、バストケア、デトックス、ダイエット、アロマテラピー、リンパマッサージ、顔そり、脱毛、しみ取り、メンズエステなどです。
一般的にエステとは、お肌を若くきれいに保つためのケアで、美白や保湿、毛穴の洗浄、肌の細胞の活性化、などが主と考えられています。しかし顔のお肌は、精神的なことを含めて体全体の影響が多く表れます。
そのためには、ダイエットや栄養バランス、健康維持、ストレスを溜めない、などトータルエステが大事です。その上で、エステやアロマ、痩身、脱毛、フェイシャル、などが生かされます。
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