マクロビオティックについての気になる言葉の解説です。
マクロビオティックは、マクロ+ビオ+ティック(テクニック)の合成語で食事療法のことです。
自然界の生物(動物・植物)はそれ自体が完全なものであるという観点から、小麦・大麦・ソバ・トウモロコシ・玄米などの精白していない全粒穀物に新鮮な野菜・緑葉野菜・えんどう豆・ナッツ・豆類・根菜・海草・果物を主体とした食事法です。
また、肉・乳製品・鶏も食べますが、食事全体の1パーセントに満たない量で構成されています。
マクロビオティックの考案者は日本人の桜沢 如一(さくらざわ ゆきかず)氏です。正食、食養生法として、50年以上の歴史がある食事法です。
ダイエットや美容、ストレス解消の食事法という概念が一般的ですが、アトピーやアレルギー、糖尿病や低血糖症、リウマチや自己免疫疾患、ガンなどの重大な慢性病の治療食としても脚光を浴びています。
<エステについて>
いま人気の主なエステは、美白、マッサージ、アンチエイジング、ブライダルエステ、バストケア、デトックス、ダイエット、アロマテラピー、リンパマッサージ、顔そり、脱毛、しみ取り、メンズエステなどです。
一般的にエステとは、お肌を若くきれいに保つためのケアで、美白や保湿、毛穴の洗浄、肌の細胞の活性化、などが主と考えられています。しかし顔のお肌は、精神的なことを含めて体全体の影響が多く表れます。
そのためには、ダイエットや栄養バランス、健康維持、ストレスを溜めない、などトータルエステが大事です。その上で、エステやアロマ、痩身、脱毛、フェイシャル、などが生かされます。
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