推拿(すいな)についての気になる言葉の解説です。
推拿(すいな)とは、古典医学書にも見える二千年来の歴史を持つ中国伝統の医療法です。マッサージや整体を合わせたような療法で、長年の臨床と研究を経て、現在も中国の病院で用いられています。
中国の病院には外科や内科などと並んで推拿科があり、コリや痛みはもとより体の不調全般にわたる治療や半身不随者のリハビリなどを行っています。
【推拿のおもな効能】
コリ・痛みの解消はもとより、推拿はつぎのような症状に効果があります。
<骨及び軟組織の損傷>
寝違え、頚椎の痛み、腱鞘炎、五十肩、テニス肘、腰痛、ぎっくり腰、腰椎間板突出、後天性のO脚・X脚など<神経系統の疾病>頭痛、偏頭痛、神経痛、坐骨神経痛、不眠症など
<消化器系>
慢性下痢、便秘など
<小児の疾病>
後天的筋性斜頚、夜尿症など
<感覚器系>
後天性斜視、眼精疲労など
<婦人の疾病>
冷え症、生理痛、更年期障害など
<エステについて>
いま人気の主なエステは、美白、マッサージ、アンチエイジング、ブライダルエステ、バストケア、デトックス、ダイエット、アロマテラピー、リンパマッサージ、顔そり、脱毛、しみ取り、メンズエステなどです。
一般的にエステとは、お肌を若くきれいに保つためのケアで、美白や保湿、毛穴の洗浄、肌の細胞の活性化、などが主と考えられています。しかし顔のお肌は、精神的なことを含めて体全体の影響が多く表れます。
そのためには、ダイエットや栄養バランス、健康維持、ストレスを溜めない、などトータルエステが大事です。その上で、エステやアロマ、痩身、脱毛、フェイシャル、などが生かされます。
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