ゴマージュについての気になる言葉の解説です。
ゴマージュとは、「やさしくすり込む」という意味で、オイルやクリームなどを肌に優しくすり込み、古くなった角質を取り除いたり、毛穴の奥の汚れを落とす技法です。
ゴマージュを行なう前に確りとしたクレンジングが必要です。
<基本的なクレンジング方法>
メイクの汚れや皮脂汚れ等を浮かして落とします。メイクしていなくても、皮脂が分泌され、酸化すると立派な脂汚れです。
次に洗顔。肌表面のいわゆるアカをおとします。よーく泡立ててその泡をころがすようにやさしく洗います。そしてすすぎが肝心。特に髪の生え際のすすぎ残しに気をつけて充分すすいでください。
汚れの残った肌にどんなによい化粧品をつけても全く効果を発揮しません。汚れを残したままにしておけば、角質肥厚し、毛穴が目立つキメの荒い肌になります。まず完璧な洗顔が基本です。
<特別な念入りなお手入れとして>
マッサージ、パック、ゴマージュ(ピーリグ)などがあります。マッサージとは、筋肉やリンパの流れに沿って皮膚をさするなどして、皮膚の血行を良くし肌を元気にします。
パックは、主に清浄目的のものと、栄養補給目的のものがあります。ゴマージュとは、こするという意味で、老化角質をこすり落としてすべすべにします。
<エステについて>
いま人気の主なエステは、美白、マッサージ、アンチエイジング、ブライダルエステ、バストケア、デトックス、ダイエット、アロマテラピー、リンパマッサージ、顔そり、脱毛、しみ取り、メンズエステなどです。
一般的にエステとは、お肌を若くきれいに保つためのケアで、美白や保湿、毛穴の洗浄、肌の細胞の活性化、などが主と考えられています。しかし顔のお肌は、精神的なことを含めて体全体の影響が多く表れます。
そのためには、ダイエットや栄養バランス、健康維持、ストレスを溜めない、などトータルエステが大事です。その上で、エステやアロマ、痩身、脱毛、フェイシャル、などが生かされます。
人気のエステサロンは、東京、名古屋、大阪、福岡に多く集まっています。