インドの予防医学についての気になる言葉の解説です。
インドの予防医学の一つアーユルヴェーダは、インドで5000年以上も昔から今日まで脈々と受け継がれている、伝統医学です。世界最古の伝統医学として世界保護機構(WHO)から認定もされています。
サンスクリット語で生命の科学という意味をあらわし、西洋医学のように病気になってからそれを治療するというスタイルではなく、病気を予防し、健康を維持していくこと、病気になる原因を取り除いていくこと、すなわち予防医学のスタイルをとっているのが大きな特徴です。
具体的には、生命エネルギーをあらわすドーシャ(カパ、ピッタ、ヴァータ)のバランスを保つことが、病気を予防し、健康を維持することになります。
日本においては、エステやマッサージとしてのイメージが強いですが、最近は、デトックスが話題になっていることもあり、インド予防医学の治療法の一つであるパンチャ・カルマが注目を浴びています。
<エステについて>
いま人気の主なエステは、美白、マッサージ、アンチエイジング、ブライダルエステ、バストケア、デトックス、ダイエット、アロマテラピー、リンパマッサージ、顔そり、脱毛、しみ取り、メンズエステなどです。
一般的にエステとは、お肌を若くきれいに保つためのケアで、美白や保湿、毛穴の洗浄、肌の細胞の活性化、などが主と考えられています。しかし顔のお肌は、精神的なことを含めて体全体の影響が多く表れます。
そのためには、ダイエットや栄養バランス、健康維持、ストレスを溜めない、などトータルエステが大事です。その上で、エステやアロマ、痩身、脱毛、フェイシャル、などが生かされます。
人気のエステサロンは、東京、名古屋、大阪、福岡に多く集まっています。